プラセンタ摂取に副作用はないのか

プラセンタ摂取に副作用はないのか

プラセンタは主に人、豚、馬の胎盤が使用されます。

 

ヒトプラセンタは医療機関でしか使用することができず、サプリメントやドリンクには動物のプラセンタが使用されています。

 

プラセンタにはアミノ酸や成長因子など胎児を育てるための栄養が豊富に含まれており、これらの働きで美肌作用が期待できます。

 

しかし、プラセンタの摂取は副作用の心配もあります。

 

ヒトプラセンタは国内で正常分娩した胎盤を使用しており、厚生労働省の認可が下りたメーカーが管理を行っています。

 

肝炎やHIVのウイルス検査も行っており、安全性を確認しています。

 

ヒトプラセンタによる副作用は報告されていません。

 

動物由来のプラセンタを使用したサプリメントやドリンクもほぼ問題がありません。

 

しかし、タンパク質が含まれているのでアレルギーに注意する必要があります。

 

アレルギー反応が出たという報告もあります。

 

アレルギー体質の方や体調が悪いときは摂取を控えましょう。

 

1日の服用量を守ることも大切です。

 

大量に摂取すると女性の場合は生理が早まったり出血が多くなるなどの心配があります。

 

腹痛、胃もたれ、かゆみなどの症状が出ることもあります。

 

摂取量を守ればこのような心配は少なくいです。

 

摂取量を少なくして調整をしてください。

 

初めてのプラセンタ

 

今ではプラセンタという言葉を知らない人はいないくらいプラセンタというのは世の中で浸透しています。

 

そんなプラセンタがまだまだ日本では知られていなかった頃、私はその言葉をオーストラリアで初めて知ることになりました。

 

人生初めての海外旅行はオーストラリアのケアンズというオーストラリアの南部に位置する都市でした。

 

グレートバリアリーフに行ける場所といえばわかるかもしれません。

 

そんな海に面しているという土地柄、お土産屋さんでも海に関するようなものが多く取り扱われていました。

 

そこで気になったのが、サメの胎盤クリームです。

 

そうです、胎盤ということは、プラセンタです。

 

その時にプラセンタという言葉をお土産を打っているオーストラリア人がずっと言っていたので何だろうと思っていましたが、よく考えてみると胎盤のことだったのかと後からわかりました。

 

「このクリームを塗っていればお肌がつるつるになるわよ」というので、値段もそんな高くなかった頃から、そのクリームを1個買ってみました。

 

今思えば、私にとっての初めてのプラセンタは、このサメの胎盤クリームだったのです。

 

若かったからか、特に肌への効果は感じませんでしたが、プラセンタの先駆けをいっていたと感じました。